2010年09月28日

風呂上りのその前に


 最近の日本人は銭湯に行かなくなったせいか、浴室から出る前に体を絞ったタオルで拭かない人が増えています。

 バスマットがすぐにベトベトになりますし、床も濡れます。

 湯気を必要以上に浴室外に持ち出すことになります。

 バスタオルも水分をたくさん含むので、乾くまでに雑菌が繁殖します。

 そこで・・・

 浴室から出る前に、体を絞った手ぬぐい(タオル)で拭いて、余分な水分を体表面より除きましょう。タオルはそこで絞って浴室にかけておきます。

 これで浴室外への余分な水分の持ち出しがなくなり、衛生的になります。

 1銭もかかりませんし。


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posted by 安巌幸多朗 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

シャワーのあとで・・・


 私は暑がりなので、夏は風呂を沸かさずにシャワーですませます。朝と夜と2回ですね。

 家人もだいたいそうするのですが、家人のあとにすぐに浴室に入ると、熱気と湯気でむっとします。

 「そんなの、あたりまえだ」とおっしゃるかもしれませんが、この湯気の発生科学的に抑えることができます。

 水があるから湯気が出る。でも水と周辺の温度が等しいと水蒸気は発生しません。
 水と床、水と空気の温度差が水蒸気を発生させるのです。

 シャワーの後は、床に着いた水はお湯ですし、床もお湯で暖まっています。
 これらは気温よりも高いことが多く、気温との温度差がなくなるまで水蒸気(湯気)が発生します。
 これが部屋に漏れると冷房効率を下げますし、蒸し暑いし、浴室の湿度を上げて壁のカビの成長を助長します。

 ですから、浴室から出る前に床にシャワーを使って水をかけて床の温度を下げればいいのです。
 ただそれだけで水蒸気の発生を防ぐことができるのです。


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posted by 安巌幸多朗 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

たかが1枚、されど


 うちの家族では私以外が花粉症。ティッシュペーパーも2枚も3枚もむしって、かみまくります。

 私は基本的にもらったティッシュペーパーを愛用していますが、ボックスのティッシュでは隙間から覗いている 1枚から必要なだけをちぎって使います。

 拭くのに不要だった分はもったいないですもんね。燃やすのに余計な CO2 が出ますし。




 
posted by 安巌幸多朗 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする